2009/01/21

Barack Obama Inauguration Speech, Part 1and 2

オバマ アメリカ大統領就任演説
★リーダーの資質
言葉の使い方、話し方: 
  → 冷静 説得性 煽らない 自信過剰にならない・謙遜 先を見据える
  → 言葉の力・リズム → 共感・共鳴 
今までの大統領との考え方における大きな違い 
  → 楽観的でも悲観的でもない 論理でも感情でもない 
  → 現実を直視する・考え方を変える(チェンジ) 
  → システムシンカー:世界全体の最適化・超イデオロギー

少し前の映画「ディープインパクト」の中でモーガン・フリーマンが大統領を演じていましたが、アフリカンアメリカンの大統領がこんなに早く実現するとは、・・変化の速度が思っている以上に早くなっているということかもしれません。それだけオバマ大統領への期待が高まっている、リンカーンの演説(一般教書)から148年、キングの演説から46年、ディープインパクトから11年・・・



2009/01/17

ピータ・ラッセル 2012を語る

ピーターラッセル  専門:科学・哲学・数学・物理・認知・神学

2012年という年が今話題になっているのは・・・See This! 面白い。

先に何が起こるかを予測したり心配したりするのは、あるいは楽しんだりするのは人間だけがなせる業、だから苦しむこともある。経営者の仕事で最も重要な仕事は会社の未来を創ること、未来が見通せなければリーダーにはなれないのです。「こんな時に未来もくそもあるか」という人もいるかも知れませんが現実を直視し目を背けないことが未来を見るためには不可欠です。


His Books:

FROM SCIENCE TO GOD
A Physicist's Journey Into Mystery of Consciousness

WAKING UP IN TIME
Finding Inner Peace in Times of Accelerating Change.

THE CONSCIOUSNESS REVOLUTION
A Transatlantic Dialogue
with Ervin Laszlo, Stan Grof and Peter Russell.

THE GLOBAL BRAIN
The Awakening Earth for a New Millennium.


THE CREATIVE MANAGER: Finding Inner Wisdom in Uncertain Times (Co-written with Roger Evans).

THE BRAIN BOOK.




2008/11/06

オバマ in Chicago

当選したその日:地元シカゴでの演説
黒人でも白人でもない、青でも赤でもない・・・・Yes We Can という決まり文句。オバマのメンタルモデルはシステム思考型。決して生まれながらの資質・気質ではありません。踏み出した小さなステップが多くの人をインスパイアしここまで上りつめたことがそれを証明しています。ホワイトでなないアメリカ人が大統領になるという歴史的なこの日の演説に多くのアメリカ人が涙ぐんだのです。

2008/10/10

アップル スティーブジョブズ 

スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ

何があろうとあきらめない、失敗しても好きなことをとことん続ける、それが彼の成功の秘訣であり人生です。 継続は力なり、だれでも言えることです。が、それを体現できる人は少ない。彼の話に耳を傾ければ成功のヒントがわかります。





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NUTS

2008/08/24

負けて星野(ホシーノ)  

   女子のソフトは金メダル、男子の野球は全員プロでノーメダル

チームはシステム、システムの中枢は監督
星野監督のエゴ(下心)が選手から透けて見えてはシステムは機能しない
マスコミを上手に操り、似非ナショナリズムを煽り 金メダルを取り自分が○○にと描いたものの・・・ああ残念!

女子の目標は一つ、皆我を捨て選手と監督は一丸に、なりなりふりかまわず試合に集中したことですばらしい試合を私たちに見せてくれた。
     
負けた星野は言い訳ばかり
金のソフトはみんなさわやか 

エゴは組織を一つにしない、システムの崩壊原因。

2008/08/16

イノベーティブカンパニー 2008

The world ' 50 Most Inovative Companies 

10位以内に日本企業が3社も入っていることは喜ばしいことです。
この会社から学ぶべことは経営者の思考(考え方)とイノベーションプロセスの関係です。イノベーティィブカンパニーは新しいことを発明する会社ではなく、新しいことができるプロセスを持った会社です。
  1. アップル
  2. グーグル
  3. トヨタ
  4. GE
  5. マイクロソフト
  6. TATA
  7. 任天堂
  8. P&G
  9. ソニー
  10. ノキア

2008/07/25

ストレスと経営

今週 本を出しました。「ストレス消しゴム」というタイトルです。タイトルからもわかるように一般向けのやらかい本です。

景気も悪いこともありビジネスマンはどうしてもストレスを溜めがちです。会社帰りの飲み屋での「憂さ晴らし」は一時的にストレスから逃れるだけで本質的なストレス原因を解消したこにはなりません。

適度なストレスは生産性を向上させるために不可欠です。ビジョンや目標は適度なストレスをかけるためのツールともいえます。しかし、根拠がない、あるいは達成できない目標は決していいストレスとはいえないのでです。

ストレスには有益なストレスと有害なストレスがあります。経営者は組織に有害ストレスを発生させないようにすることです。有害ストレスは組織パワーを低下させる原因です。経営者やマネジメントが意図して動けば組織ストレスは低下させることができます。

  ⇒ ストレス消しゴム


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T.Nagata